「これがないとコラムも書けない」

工学部

森山 茂章

 

 このコラムを担当するのも4回目で、なについて書いてよいかネタがない。パソコンのキーボードの上に手を置いたままで全く文章は進みません。そこで、キーボードについて少し書いてみることにします。

 メールや書類の作成、原稿の入力やプログラミングなど毎日かなりの時間キーボードに触れています。キーボードによって、これらの作業効率も大きく変わると思っています。

 私がキーボードに要求するのは

  ・英語配列(ローマ字入力や英文の入力は英語配列が入力しやすい)

  ・コンパクト(机の上にはいろいろなものが)

  ・できれば無線接続(やはり便利)

 これらの条件を満たすキーボードはあまり多くありませんが、私が現在使用しているキーボードは上記の項目を満たしている上に、使い始めてから一度も壊れたことがなくとても満足しています。

 しかしこのキーボードにはコンパクトであることの裏返しですが、テンキーがなく数字の大量入力がやりにくいといった問題があります。

 また私はほとんど使用しませんが、矢印キーやファンクションキーも単独で存在しないため、オフィスソフトでは少し使いにくいかもしれません。

 初めてこのキーボードを使用する人は、かなり戸惑うようです。

 基本的には慣れの問題で、ある程度使用していると快適に入力ができるようになります。

あえて製品名は記載しませんが、検索するとすぐに見つかります。

 是非多くの人に使って欲しいと思いますが、上記の問題以上にこのキーボードには大きな欠点があります。

 非常に価格が高いです。

 長く使えば十分に元を取り返すのですが、試しに使ってみるには高価すぎます。

 キーボードを良いものにかえても文章は浮かんできませんが、かえてみる価値はあると思います。