Column 情報の糧

このコラムは、当センター委員をはじめとする学内各方面の方々に、情報に関連するいろいろな話題を自由に書いていただいているものです。

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2015年度
3月 アクティブ・ラーニングへの取り組み ~P-Drug演習~
 近年、大学教育の改革が強く求められており、アクティブ・ラーニングの技法が注目されている。・・・続きを見る>>
医学部 岩本 隆宏
1月 学生にとってなくてはならないものは何か?ルーズリーフと鉛筆?辞書と分厚い本?違う。「スマホ」だ。
 スマートフォン(以下スマホ)は若い世代にとって、付き合い・生活・情報収集に欠かせない。・・・続きを見る>>
商学部 太宰 潮
12月 新教育研究システム(情報処理システム)~FUTURE5~
 福岡大学総合情報処理センターでは、2015年9月に新教育研究システム「FUTURE5」(Fukuoka University Telecommunication Utilities for Research and Education 5th generation)を更新した。・・・続きを見る>>
総合情報処理センター 藤村 丞
11月 個人語を持とう
 自分専用の言語を持つと生活が楽しくなるので、お勧めします。・・・続きを見る>>
経済学部 米田 清
10月 グラフィカルにプログラミング
 私の研究室では体の中で使用される人工関節など生体材料の研究をしています。・・・続きを見る>>
工学部 森山 茂章
9月 プレゼンテーションの変遷
 近年、プレゼンテーション(以下プレゼン)の重要性は我々教員のみならず、学生もその能力の向上が求められている。・・・続きを見る>>
理学部 仁部 芳則
8月 メールのマナーを考える
 インターネット利用の中におけるメールは、私達にとって非常に便利なツールであり、ビジネスをはじめ多くの利用ニーズがある。私も毎日メールの処理に多くの時間を費やしている。・・・続きを見る>>
総合情報処理センター長 佐藤 研一
7月 コミュニケーションにおける2項関係と3項関係
 コミュニケーションとは、簡単に言えば、人間や動物の個体間における情報伝達のことである。コミュニケーションにはいろいろなものがあるが、その形態を大きく2つに分けると・・・続きを見る>>
人文学部 古賀 恵介
6月 パソコン教室考
 法学部においては、コンピュータに関する講義はほとんどない。唯一、「情報処理論」なる教職課程のための講義をおいているが、この科目は教職を希望する学生のためのものであり・・・続きを見る>>
法学部 道山 治延
5月 多機能化と単機能への回帰
 道具の進化の一つの方向性として、一つの道具に多くの機能を持たせる多機能化がある。多機能化の最たる例はスマホだろう。一応スマートフォンと名前では電話であることを主張しているが・・・続きを見る>>
薬学部 松永 和久
4月 情報を生み出す身体
 立って眠れる人はいない。寝転がって仕事や勉強することも難しい。少なくとも私にはできない。姿勢や目の高さ、身体の状態は私たちの認知、情報処理に重要な役割を果たしている・・・続きを見る>>
スポーツ科学部 山口 幸生