Column 情報の糧

このコラムは、当センター委員をはじめとする学内各方面の方々に、情報に関連するいろいろな話題を自由に書いていただいているものです。

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2011年度
3月 病膏肓に入る
 インターネットにアクセスしない日はない。それどころか、私は眠っている時間以外アクセスしている、いわゆる情報中毒者だ。それでも、続きを見る>>
医学部 廣瀬 伸一
1月 SE時代を思い出して
 試験も終わった1月現在、大学は就活真っ盛りである。就活を迎える学生が良く口にすることのひとつが、続きを見る>>
商学部 太宰 潮
12月 もう紙はいらない
 人類は古代から絵を描き文字を書き始め、その過程で筆記のための道具が発明された。このコラムの主題である「紙」については、続きを見る>>
総合情報処理センター 中國 真教
11月 統計学:情報を糧とする方法
 来たる11月20日、日本統計学会公式認定の「統計検定」の記念すべき第1回試験が実施されるとのことである。その一般会場の地として選ばれたのは続きを見る>>
経済学部 鍵原 理人
10月 良性循環
 電子計算機は二十世紀中葉に発明された。1946年に公開された世界初の汎用機ENIACは幅24m、高さ2.5m、奥行き0.9m、総重量30トンの巨物で、続きを見る>>
工学部 孟 志奇
9月 自転車と旅の話
 ケーブルテレビでツール・ド・フランスを見ながらこの原稿を書いています。 バカンス真っ盛りのフランスを一周するこの・・・続きを見る>>
理学部 保坂 亮介
7月 人間にとっての「情報」 ―― その多層性
 「情報」というと、一般にすぐに思い浮かぶのは、コンピューターやそれに関連したIT技術にまつわる形での「情報」概念である。しかし、人間を含めて、・・・続きを見る>>
人文学部 古賀 恵介
6月 バーチャルな世界の住人たち-映画『マトリックス』と法的世界-
 コンピューターのプログラム。少年時代の私にとって、それは、英語風の、基本的には「~ならば……となる」という内容の文章の連なりに見えた。文章間に矛盾があると・・・続きを見る>>
法学部 畑中 久彌
5月 基礎研究のゆくえ
 その時々の社会情勢にともなって、大学での研究に求められるものが決まってくるのも当然の流れなのかも知れない。近年では研究に要求されるものは、・・・続きを見る>>
薬学部 本田 伸一郎
4月 ヒト・モノ・情報、そして性格
 ヒトの性格は、その人の中(内)にあると考えられます。そのため、人との関わりの中から、私たちは性格を考えたり、感じたりすることになります。また、様々な・・・続きを見る>>
スポーツ科学部 築山 泰典