Column 情報の糧

このコラムは、当センター委員をはじめとする学内各方面の方々に、情報に関連するいろいろな話題を自由に書いていただいているものです。

2000年度2001年度2002年度2003年度2004年度2005年度2006年度2007年度2008年度2009年度2010年度2011年度2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度

2010年度
3月 クラウドコンピューティングのセミナーに出席して
 昨年末、クラウドコンピューティングのセミナーに出席しました。民間企業で社長をしている知人の誘いがあったからです。セミナーの内容もそうですが、久しぶりに・・・続きを見る>>
商学部 弘津 真澄
1月 もっと気軽に遠隔講義/会議を
 昨年の10月から総合情報処理センターでは、第5世代目となる本学の教育研究システムFUTURE4の稼働を開始した。多種多様な機器やサービスから構成されるFUTUREを・・・続きを見る>>
総合情報処理センター研究開発室 奥村 勝
12月 Moodleと看護学科
 看護学科が医学部に開設されてから4年近くが経過し、最初の国家試験の合格率が心配なこの頃である。看護教育には、特に看護の基本となる多様な技術教育と、・・・続きを見る>>
医学部 黒木 求
11月 観測と真実の間
 去る10月1日を期して国勢調査が実施された。国勢調査は、5年に1度実施される我が国における最も基本的な統計調査である。我が国の人口が1億2千万人程度であることは、・・・続きを見る>>
経済学部 鍵原 理人
10月 情報処理と文学研究
 文学研究に情報処理という組み合わせはあまり耳にしないが、最近中国ではあの「三国志演義」をデータ化して研究するプロジェクトがあるそうだ。文学作品を・・・続きを見る>>
工学部 孟 志奇
9月 愉しみはデジタルの彼方に(という写真の話)
 もう何年前だろうか(ググったら九年前だ)、大学院生だったころ、日曜夜のドキュメンタリー番組で金村修という写真家が紹介された。フィルム代を稼ぐために・・・続きを見る>>
理学部 松浦 望
7月 「できる」ことの2重構造
 昨年7月のコラムで、「わかる」ということには2つのレベル(受動的理解と能動的理解)があるというお話をしたのだが、その最後のところで、・・・続きを見る>>
人文学部 古賀 恵介
6月 「ユビキタス」の功罪
 他大学の博士課程に編入学して、新たな環境で自分の専門分野に取り組んでいた頃である。確か、政治学専攻の先輩から、「専門外の本をどれだけ読むかが重要だ」といった話を聞かされたことがあった・・・続きを見る>>
法学部 井上 禎男
5月 バイオインフォマティクス:生物学と情報学の融合がもたらしたもの
 近年、我が国の生命科学の分野において、ノーベル賞級の大発見が報告された。京都大学の研究グループによる iPS 細胞の発見である。iPS 細胞は、・・・続きを見る>>
薬学部 松末 公彦
4月 “待ち時間”再考
今、私たちは“待つこと”が極端に苦手になっているのではないでしょうか。 私が初めてコンピューターと関わったのは、1980年代前半でした。その当時、・・・続きを見る>>
スポーツ科学部 築山 泰典