Column 情報の糧

このコラムは、当センター委員をはじめとする学内各方面の方々に、情報に関連するいろいろな話題を自由に書いていただいているものです。

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2008年度
3月 記憶容量
 先日デジタルカメラからの映像をパソコンに取り込むのに8GBのSDSHカードがあるのを知りびっくりした。30年くらい前はパンチカードに穴を開け、記憶していた。・・・続きを見る>>
スポーツ科学部 青柳 領
1月 雄弁なデータ
 年末、インターネットのニュースで「○人に一人が○○を持っている」という調査報告を見かけた。その数(比率)は多い(高い)ことが主張されているように私には読めた。・・・続きを見る>>
商学部 杉本 宏幸
12月 文系・理系人間
 昨年、医学系の学会でノーベル化学賞を受賞した白川 英樹 先生の特別講演を聞く機会に恵まれた。医学とは関係ない化学の話が中心であったが、日本の教育について話はおよんだ。・・・続きを見る>>
医学部 立花 克郎
11月 技術進歩と教育方針の変化
 企業をはじめ社会ではMicrosoft製品が多く使われてきた。だから、大学においてもMicrosoft製品をデファクトスタンダードとして認識し、それを使うのが「良い選択」であった。が、・・・続きを見る>>
経済学部 赤羽根 靖雅
10月 楽しかりし年月
 1992年の10月になったばかりの博多港に愛車とともに到着してから早16年の歳月が過ぎ去ってしまった。この場をお借りして思い出話をしておこう。つくづく思うのは人生の転機は・・・続きを見る>>
工学部 鶴岡 知昭
9月 情報の偏食とテレビ
 夏休みに、長崎県五島列島にある親戚宅を訪れました。澄んだ海を楽しみにしていたのですが、あいにくと激しい雨が降り続いて、海どころではありませんでした。・・・続きを見る>>
理学部 御園 雅俊
7月 情報伝達と人間のコミュニケーション
 最近、『みる わかる 伝える』(畑村洋太郎)という本を読んだ。著者の畑村氏は「失敗学」の提唱者であり、『直観でわかる数学』などの著作もある有名な機械工学者である。私は、・・・続きを見る>>
人文学部 古賀 恵介
6月 あなたの携帯は大丈夫?
 先日、愛用していた携帯電話の「調子」が悪くなり、止む無く新しい携帯電話機に買い換えた。新しい電話機の切り替えそのものは、・・・続きを見る>>
情報基盤センター研究開発室 奥村 勝
5月 iPodと補償金
 iPod課金、ダウンロード違法化の是否などで紛糾し、様々な議論を持ち越したままになっていた、文化審議会著作権分科会の私的録音録画小委員会が・・・続きを見る>>
法学部 堀江 亜以子
4月 しがない助教の情報処理術
 大学教員などという職業は、実験しているとき以外、情報のインプットとアウトプットを繰り返すだけの毎日である。しがない助教の私ですら最近そう感じることが多い。・・・続きを見る>>
薬学部 轟木 堅一郎