Column 情報の糧

このコラムは、当センター委員をはじめとする学内各方面の方々に、情報に関連するいろいろな話題を自由に書いていただいているものです。

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2002年度
3月 21世紀の総合型地域スポーツクラブ
昨年5月末から約1ヶ月間、日韓共催のワールドカップがアジアで初めて行われました。多くの人々に感動を与え、サッカーの楽しさとスポーツのすばらしを伝えたことでしょう。・・続きを見る>>
スポーツ科学部助教授 米沢 利広
1月

電子会議の生産性

このところメーリングリストや掲示板機能を利用してネット上で議論する電子会議を経験することが増えてきました。地理的・時間的に同席できない人同士の会議を可能にする点や過去の発言が形になって残る点で電子会議には大きなメリットがありますが、・・続きを見る>>
商学部助教授 石田 正浩
12月

IT革命における負け組みの悩みと夢

21世紀は、IT革命の波に乗った勝ち組と乗り遅れた負け組みに、大きく階級は分かれると言われています。20世紀が貧富の格差により、階級が分かれていたのに対し、21世紀は情報という訳です。・・続きをみる>>
医学部教授 畝 博
11月

P2Pファイル交換ソフトの光と影

2002年の4月に情報基盤センターの決定として、Napster, Gnutella, Kazza, WinMXなど、Peer to Peerなファイル共有ソフト(以下, P2Pソフト)の通信が遮断された。これにくわえてこの11月1日にもWinnyという新手のP2Pソフトの通信も遮断されている。・・続きを見る>>
経済学部助教授 五十嵐 寧史
10月 動物と会話できる時代が来る?
新聞を見ていたら「犬語翻訳機」 なる商品の全面広告が目に飛び込んできました。私のいる情報工学の分野では、プログラミング言語やホームページの記述に用いられる HTMLのような人工の言語が数多く存在するため、日本語や英語など、・・続きを見る>>
工学部教授 吉村 賢治
9月

ファカルティ・ディベロップメントと情報

ファカルティ・ディベロップメント(FD)において情報メディアは重要な役割を果たしている。今年の6月に発行された「平成13年度私立大学教員による情報機器を利用した教育改善に関する調査の報告(私立大学情報教育協会)」は情報メディアを用いることの利点と落とし穴を・・続きを見る>>
理学部教授 山口 敏男
7月 蹴球に学ぶ
征服した敵の首長の首を切り落とし、頭蓋を蹴り回ったことがサッカーの始まりだといわれている。最初は剣や盾を持ち、鎧を身に着けたまま蹴ったに違いない。その首がいつしか、球になり、ゲームとなった。・・続きを見る>>
人文学部教授 山田 英二
6月 商品としてのコンピュータ?道具としてのコンピュータ?
 本コラム「ノートPCの購入奨励(2001年10月)」で紹介された「福岡大学推奨ノートパソコン(PC)」が今春発売され、奨励学部の学生さんの中には購入された方もいることでしょう。この推奨ノートPCは、・・続きを見る>>
情報基盤センター研究開発室長 奥村 勝
5月 個人情報保護法は悪法か?
 現在、個人情報保護法案が国会で審議されているが、この法案は、報道の自由等を侵す悪法として、報道機関を始め多方面からの強い批判に晒されている。しかし、これらの批判は多分に報道の自由等の保護に偏したもので、・・続きを見る>>
法学部教授 山下 義昭