情報の糧

このコラムは、当センター委員をはじめとする学内各方面の方々に、情報に関連するいろいろな話題を自由に書いていただいているものです。

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6月情報と法学・憲法学

医学部 岩本 隆宏商学部 太宰 潮情報基盤センター 中國 真教経済学部 五十嵐 寧史工学部 森山 茂章

2017年度
3月 「AI技術を利用した医薬品開発」
 近年、人工知能(AI)の技術を利用した医薬品開発が注目されている。この流れは、様々な分野でのAI技術応用のブームに加えて、医薬品開発の低迷や医療費削減対策による薬価引き下げなど、製薬業界の環境変化が影響している・・・続きを見る>>
3月 「AI技術を利用した医薬品開発」
1月 「最低限これくらいはできるように/わかるようになっとけ!リスト」
 何事も、基礎が大事である。基礎の上に応用があって、様々な能力が開花する。そこで今回は、学生さんたち、特に入学したての1年生さんたちに「“最低限” 身に付けてほしいことリスト」を挙げてみる・・・続きを見る>>
1月 「最低限これくらいはできるように/わかるようになっとけ!リスト」
12月 「スマホネイティブ世代の行方」
 米国での在外研究から戻り、1年ぶりに日本の学生と接したことで思うことがある。それはリテラシーの低さである。かつてリテラシーとは読解記述力を指していたのであるが、現在はあらゆる分野でその言葉が用いられ、・・・続きを見る>>
12月 「スマホネイティブ世代の行方」
11月 「必要とされる情報教育とは」
 大学進学率が上がり、もはや18歳人口の過半数が大学生になるのは、企業が教育を外部化した背景がある。高卒では高度化した情報社会に対応しにくいが、企業自身で教育するのは手に余る。・・・続きを見る>>
11月 「必要とされる情報教育とは」
10月 「これがないとコラムも書けない」
 このコラムを担当するのも4回目で、なについて書いてよいかネタがない。パソコンのキーボードの上に手を置いたままで全く文章は進みません。そこで、キーボードについて少し書いてみることにします。・・・続きを見る>>
10月 「これがないとコラムも書けない」
巷では“〇〇learning” が流行っている。E‐Learning, Active learning, Deep learning, Speed learning・・・続きを見る>>
理学部 白石 修二
7月 虚構の共有
 最近は、仮想現実(Virtual Reality, VR)の技術が随分と進んでいる。ちょっと前までは、パソコンでやるゲームにある程度のリアリティを持たせるだけの技術だったのが、実際の人間の身体の動きとVRを融合させながら・・・続きを見る>>
人文学部 古賀 恵介
 私が専門としている法学分野においても「情報」との語はしばしば登場し、情報の保護や公開の重要性が語られることがある。これ自体は決して最近のことではないが、情報の・・・続きを見る>>
法学部 實原 隆志
5月 新技術で変わる薬剤師の仕事
 昨年のコラムでは、人工知能の進化について話題にしました。1) これから更に、人工知能やロボットが進化するにつれ、無くなっていく仕事のランキングが・・・続きを見る>>
薬学部 松永 和久
4月 パソコンで授業ノートを取ることは有効か?
 全国の大学で学生PC必携化の流れが進んでいる。流行のアクティブラーニングを推進する上でも、うまく活用できれば生産的な・・・続きを見る>>
スポーツ科学部 山口 幸生