平成29年9月6日

利用者各位

ネットワーク認証・検疫システム 「エージェントソフト」導入について(要請)

 

 無線ルータ配下のPCによるセキュリティインシデントが発生し、ネットワーク認証・検疫を実施するエージェントソフトがインストールされていない事例が確認されました。特に自宅から持ち込まれたPC等を不用意に無線ルータに接続されるとセキュリティが脆弱な状態で利用される場合もあり非常に危険です。

 無線ルータ配下で利用するWindows PCについては、「ネットワーク認証・検疫に関する申合せ」によりエージェントソフトの導入が義務付けられています。

 まだ導入されていない方は下記URLから申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上、情報支援室 利用者受付までご提出ください。

https://www.ipc.fukuoka-u.ac.jp/ninsho/service/keneki/keneki_agent/

 

【ネットワーク認証・検疫システムとは】

 ネットワーク認証・検疫システムでは、PCを学内ネットワークに接続する際に利用者の認証及び接続機器が一定のセキュリティ基準を満たしているかチェックを行っており、これにより学内のセキュリティレベルが一定に保たれています。

 

【エージェントソフトとは】

 PCを無線ルータ配下に設置する場合、技術上の制約から認証・検疫画面を自動的に表示することができません。そのため無線ルータ配下のWindows PCについてはエージェントソフトをインストールすることで、PCの利用開始時に認証および検疫処理を自動的に行うことができます。

 

(問合せ先)

・申請手続きについて

 文系センター棟 低層3階

 情報基盤センター 利用者受付(内線:3018)

・エージェントソフトの操作方法について

  情報基盤センター ヘルプデスク(内線:3016、3017)